ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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高尾山のケーブルカーで下山しました(*^_^*)

第23回 平成29年(2017年)1月12日(木)

(昨日の続き)高尾山からの景色を見て、美味しいお団子を食べた後は、ケーブルカーを使って下山です。

 

▼一昨日のブログで書きましたが、高尾山のケーブルカーは交走式(つるべ式)で、「あおば号」と「もみじ号」の2両の車両が交互に上り下りしていますが、私が乗ったのは下りも上りと同じ「あおば号」でした(^_^;)

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▼山上の「高尾山駅」は標高472メートルのところにあります(ちなみに、高尾山の標高は599メートルですので、山頂まではあと130メートルくらい登る必要があります)。

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▼高尾山駅を出発すると、すぐトンネルがあり、国内の鉄道では日本一の急勾配(31度18分)を下ります。感覚としては、遊園地にあるフリーフォールをゆっくり降りる感じです(^_^;)

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▼約6分で、登山口の「清滝駅」に到着です。徒歩だと40分ほどかかります。文明の利器の偉大さを感じました(*^_^*)

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▼清滝駅は、高尾山駅よりかは平坦なので、車両が斜めに歪んでるのがよくわかりますよね〜。

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▼急勾配を上り下りするケーブルカーの車両は、初めから斜めに造られています。窓も真四角ではなく、不思議な感覚になりますよね〜。

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▼改札前に、ケーブルの一部が展示されてました。このケーブルが、電車を引っ張ってるんですね〜(^o^)

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▼改札のところに、キップ入れがありました。記念にキップを持ち帰ることもできます。

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▼で、キップを持って帰りました。往復切符ですので、パンチが2箇所あります。三角形のパンチが上りの改札のとき、丸い形のパンチが下りの改札のときのものです。

ちなみに、山上の高尾山駅にもキップ回収箱がありましたが、往復切符を購入した方は、まちがって回収箱に入れないようにご注意を!

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