ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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無くなるかもしれない、原宿駅の写真を撮ってきました!

第24回 平成29年(2017年)1月13日(金)

 昨年の6月8日、JR東日本は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、千駄ケ谷駅・信濃町駅・原宿駅の改良工事計画を発表しました。

 

 そのうちの、原宿駅の計画については、一部で波紋を呼びました。

 

 というのも、JRから発表された完成予想図に、現在の駅舎とは全く違う、近代的な建物が描かれていたからです。

 

▼その完成予想図がこちらです。JR東日本のサイトから拝借したものです。

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 現在の原宿駅の駅舎は、大正13年(1924年)に建てられたもので、東京都内の木造駅舎では最古のものです。JRの計画は、この駅舎を取り壊すものなのではないか、との憶測を呼び、保存してほしい、という声が上がっているようなんです。

 

 JR側は保存するかどうかは公式には発表しておらず、「地元の皆様や渋谷区の意見もうかがい、検討したい」(冨田哲郎社長)と述べるにとどまっています。

 

 先日のブログで、表参道のコロンバンというお店に行った、と書きましたが、その時、原宿駅の写真を撮ってまいりましたので、今日はその写真を載せたいと思います。

 

▼表参道には、JRだと原宿駅が最寄です。

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▼私個人は、原宿はあまり馴染みがなく、ホームにホームドアが設置されてからは、初めて降りました。

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▼反対側は、明治神宮の初詣のお客さんのために、元日のみ利用される臨時ホームです。新しい原宿駅の計画では、このホームが山手線外回りの常時使用ホームになるみたいです。

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▼ホームの柱の駅名看板を撮りました。新しいタイプと、レトロな感じのタイプがありました。

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▼これが、ヨーロッパの古いお家のような、可愛らしい原宿駅の駅舎です。

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▼ホーム側からも。

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▼「関東の駅百選認定駅」のプレートも貼ってありました。

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▼竹下通り方向に進むと、フェンスに「建築計画のお知らせ」の看板がありました。着工予定は明後日(15日)から、完了予定は平成33年8月31日、となってます。

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 さすがに、今の駅舎を壊すのかどうか迷ったまま工事に入ることはないと思いますので、JR内部では現駅舎の取り扱いについては、すでに決まっていると思います。でも、今のところ、どういう決定なのかについて、公式発表はないようです。

 

 余計な混乱を避ける、という意図があるのかもしれませんが、気になっている方も多いと思いますので、早めに発表した方がいいのになあ、と個人的には思っています。

 

▼でも、先ほどの完成予想図の右側の絵をよく見てください!なんと、右端に、三角の建物が描かれています!もしかしたら今の駅舎??ということは、現駅舎を保存しつつ、新駅舎を建てるということなんでしょうかね〜(^_^;)

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