ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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新潟のソウルフード? バスセンターのカレーを食べました(^o^)

第28回 平成29年(2017年)1月17日(火)【土用入り】

 昨日のブログでは、新潟市のシンボルとなっている、萬代橋という橋をご紹介しました。

 

 その萬代橋の右岸のたもとには、万代シテイという一大商業地があります。

 

 ここには、デパートやホテル、飲食店、本屋、洋服屋、雑貨屋、映画館などいろいろなお店が集中してあり、新潟県内でも一番栄えているエリアと言っていいと思います。そういえば、AKBグループのNGT48の劇場もありますよー(*^_^*)

 

 ここはもともと、新潟市を中心にバス路線網を展開する新潟交通という会社が開発した土地で、中心に万代シテイ・バスセンターという施設があります。

 

▼万代シテイ・バスセンターの外観です。

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▼ここには、新潟市近郊に向かう路線バスや高速バスが集まってきます。さながら”新潟のアラモアナ・ショッピングセンター”といったところでしょうか(^o^)

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 そのバスセンターの中に、「名物 万代そば」という立ち食いのコーナーがあって、ここのカレーライスが「新潟のソウルフード」というぐらいの人気なんだそうです。

 

 ここのお店は、私が新潟に住んでいた時からありましたが、ここのカレーライスが「ソウルフード」だったなんで、知りませんでした。

 

 考えてみれば、私も首都圏に出てきて20年以上、すでに新潟で過ごした年数より首都圏での年数が超えましたから、私の中の新潟のソウルは、どこかに置いてきてしまったのかもしれませんね〜(しみじみ)。

 

▼こちらが「名物 万代そば」のお店です。

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▼前払いの食券システムです。こちらが券売機。

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▼「万代そば」という屋号なのに、おそばを押しのけて、筆頭にカレーライスのボタン(^_^;) 相当の一押し商品のようです(^o^)

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▼普通カレーライスをチョイス。

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▼テーブル台には「バスセンターのカレー」のポスターも貼ってありました!

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▼ジャーン!これが普通カレーライス470円!スプーンの刺し方とか福神漬けの乗せ方が、なんかワイルド(≧∇≦)

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 「普通」とは量が普通、ということなのですが、見た目も普通…でも、普通盛りでも結構ボリューミーで、お腹いっぱいになります。

 

 見た目の感じから、家庭的なカレーなのかな、と想像しましたが、結構スパイシー。小さなお子さんがいる家庭では、こんなに辛くはしないだろう、という辛さです。

 

 また、そば屋さんのカレーによくある、蕎麦だし風味のカレーではなく、本格的なカレーで、たしかにかなりの美味で、何度も食べたくなる味でした。

 

 具材も大量の玉ねぎに、豚肉もしっかり入っていました。また、ご飯が新潟のお米の特徴であるモチモチしたもの(たぶんコシヒカリ米)で、かなりのハイクオリティでしたね〜。

 

▼スプーンでかき分けてみました(ちょっと汚らしい絵面ですが、まだ口をつける前のものです(^_^;))

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