ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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東京・渋谷で岡見文克さんのお芝居を観に行ってきました!

第30回 平成29年(2017年)1月19日(木)

 私は、とあるきっかけで、岡見文克さんという方とお友達になりました。

 

 この方、聞くところによると、声優をやったり、俳優をやったりされているとのこと。

 

 で、その岡見さんが脚本を書いた『忘れない、忘れられない』というタイトルのお芝居を東京・渋谷のバーでやるということで、昨日(18日)の夜が公演初日だったので、見に行ってまいりました。

 

▼こちらが、そのお芝居のフライヤー(ちらし)です(^o^)

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 会場は、東京都渋谷区松濤の「BASE」というバーでした。

 

 フライヤーを見ると、公園のような場所で撮った写真があったので、バーでお芝居をすると聞いて、そんな大きなお店なのかな、舞台とかあるのかな、とちょっと行く前は不思議に思っていました。

 

 で、お店の中に入ると、舞台らしきものはなく、15席ほどの観客席の椅子が並べてありました。

 

 あれ、お芝居って、どこでやるのかな〜、と思っていたら、なんとびっくり、そういう演出ってあるんだな〜、と感心してしまいました。なんか、とってもおしゃれな感じでお芝居が展開されていきました。

 

 このバーのマスターは、山本佳希さんという芸名で俳優もやっていらっしゃる方で、このお芝居にも演者として出ていらっしゃるのですが、あれ?もうお芝居始まった??って感じの最初の入り方で、これもおしゃれだと思いました。

 

 山本さんと、石塚良博さんと石黒亜実さんという3人の俳優でお芝居が進んでいきます。

 

 私は、あまり行儀のいいことではないかもしれませんが、飲食店や電車の中などで、見ず知らずの人たちの会話を聞かないフリして聞くのが大好きなんです(*^_^*)

 

 このお芝居も、まるで、バーにいる人たちの会話を傍でのぞき見ている感じがして、それも面白いと思いました。

 

 そして、演じている3人が、全く違和感のない自然な演技で、あれ、これホントのお客さんと店員?と錯覚するかのような演技で感心しました。

 

 基本的にはコメディなんですが、ちょっと泣けてくる衝撃的な内容もあり、でも、会話が単なるおふざけな感じではなく、自然な流れで面白い会話が次々と出てきて、期待を超えるハイクオリティさに、正直びっくりしました。

 

 岡見さんって、実際にお会いすると、美声でダンディな感じの方で、最初にお会いしたときから「タダ者ではないな」、とは思っていたんですが、でも、はっきり言って、これほどの才能がある方だとは思わなかったんです(岡見さん、ゴメンなさい)。

 

 もし、お時間があれば、足を運ばれてみてください。日本の演劇の層の厚さを感じることと思います。

 

▼BASEのお店の外観です。右端にいらっしゃるのが岡見さんです。店先にぶら下がっている、星型の飾り、これもお芝居の中でカギになっていますよ〜(杉玉、は笑いました)(^o^)

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▼お店の前の看板も撮りました。

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【今回観たお芝居の情報】

★上演スケジュール(日時・開演時刻)

19日(木)15:00 20:00

20日(金)20:00

21日(土)13:00 16:00

22日(日)13:00 16:00

23日(月)15:00 20:00

24日(火)20:00

25日(水)19:00

★チケット料金:2500円(ワンドリンク付き)

★受け付け開始・開場は開演30分前から

★BASEホームページ

http://shotobase.com/event/1335/

★チケット予約ページ

忘れたい、忘れられない 予約フォーム

★岡見さんのブログとTwitter

broaderhaus.blogspot.jp

twitter.com

★ついでに、岡見さんのWikipediaも(^o^)

岡見文克 - Wikipedia