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田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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お蕎麦を食べるシリーズ #1 「東京・須田町の神田まつや」

第42回 平成29年(2017年)1月31日(火)

 江戸時代の商家では、毎月月末は「三十日蕎麦(みそかそば)」として、お蕎麦を食べる風習があったそうです。

 

 お蕎麦が細く長い形状であることから、家の財産が末永く続くようにとの願いを込めていたんだそうです。

 

 大晦日に食べる年越し蕎麦も、この三十日蕎麦が由来になっている、と言われています。

 

 というわけで、私も日頃から金運の上昇を願っていますので、毎月月末のブログでは、「お蕎麦をたべるシリーズ」を書きたいと思ってます(^o^)

 

 今回行ったお蕎麦やさんは、東京都千代田区神田須田町にある、「神田まつや」です!明治17年(1884年)創業の、老舗のお蕎麦やさんとして知られています。

 

▼お店の外観です。お昼時に前を通ると、いつも大行列で気になっていたのですが、今回初めて伺いました(*^_^*)

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▼この近辺は、戦時中の空襲で焼け残った地域で、戦前の建物が多く残っています。現在の神田まつやの店舗も、大正14年(1925年)に建てられたもので、東京都選定歴史建造物に指定されています(^o^)

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▼木の看板がステキです。これは右から読んで「生蕎麦(きそば)」と書いてあります。

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 平日の夕方4時頃伺いました。さすがに行列はなかったのですが、なんと60席ほどの店内は満席!5分くらい待ちました。

 

▼待っている間、お店の入り口のところに「郵便新聞受」があったのでパチリ!右から書いてあるところに、歴史を感じました。

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 人気のお店なので、相席必至です。私が座った席は、4席のテーブルでしたが、前に男女2人組、そして、隣はほぼ同時に入店した男性の方。注文を伺いに来たお店の方に、「(隣の方と)ご一緒ですか?」と聞かれ、お互いはにかみながら「いや、ちがいます、別です」と言いました(*^_^*)

 

▼もりそば 650円と熱燗 700円です*\(^o^)/*

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 実は、「もりそば」と「ざるそば」は値段は一緒なんですが、海苔が乗ってるかどうか、わさびが付いているかどうかの違いがある、と事前にネットで調べていました。

 

 しかし、どっちがどっちか忘れてしまい、一か八かで「もりそば」をチョイスしたら、海苔・わさびなしでした。本当は「あり・あり」の方がよかったのですが…(^_^;)

 

 でも、ピュアにお蕎麦の味が堪能できて、結果的に良かったです!

 

▼手打ちのお蕎麦。とても美味しかったです*\(^o^)/*

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▼お蕎麦にはやっぱ日本酒でしょ、ということで、熱燗。手酌で失礼(*^_^*)

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▼日本酒には、蕎麦味噌がついてくるのですが、これが甘辛くて美味!お酒にとても合いました(^o^)

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▼食べ終わった後は、大きな湯桶に入った蕎麦湯をおつゆに入れて飲みました。おつゆもとても美味しくて、蕎麦湯も美味しくて、よかったです。

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▼歴史的な建物で、美味しいお蕎麦と熱燗、最高のひと時を過ごしました(≧∇≦)

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