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浦安市郷土博物館に行ってきました!(1)

第65回 平成29年(2017年)2月23日(木)

 昨日のブログでは、猫の日にちなんで、千葉県浦安市の猫実というところに行った、ということを書きました。

 

 昨日のブログでも言及したように、浦安は漁業の町として古くから栄えてきましたが、1971年に漁業権を全面放棄してからは海岸の埋め立て事業が実施され、以来、東京に隣接していることからベッドタウンとして発展してきました。

 

 また、浦安市と言えば、日本一有名なテーマパークの所在地として全国に知られていますよね〜。今や、浦安が「漁業の町」というイメージは、全く無くなっています。

 

 そんなかつての漁業町としての記憶をとどめ、資料の散逸を防ぐため、2001年に浦安市郷土博物館が開館しました。

 

 以前、テレビの旅歩き番組で紹介されて、前々から行ってみたいな〜、と思っていました。で、今回行ってまいりましたので、今日から3日間、そのリポートを書きたいと思います(^o^)

 

▼浦安市郷土博物館の全景です。場所は猫実1丁目で、周囲には市役所や市立図書館、文化会館などがあります。

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▼入場すると右手に受付があり、そこでは音声ガイドを貸してくれました。

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 博物館の音声ガイドは、音声が内蔵されている専用の機械が貸与されるところが多いですが、ここは館内のアンテナから音声を受信するタイプになっていました。

 

▼これ、PHSですかね〜?番号を押して開始ボタンを押すと、携帯電話みたいに「プップップッ」という音がした後音声ガイドにつながりました。ハイテクなのかローテクなのか、ちょっと不思議なシステムでした(^_^;)

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▼なんと、日本語、英語の他に浦安弁も選択可です(^_^;) 実際聞くと、なかなか味のあるナレーションでしたが、日本語の標準語(共通語)が理解できれば理解できます。

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▼展示室には、かつての漁業町のいろいろな資料がありました。

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▼埋め立てられる前の干潟の模型もありました。砂浜の中のカニやハマグリの模型もあり、リアルで面白かったです。

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▼そして、建物の奥に進むと、見てみたかった、昔の漁師町を再現した屋外展示場がありましたが、続きは明日のブログで!

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