ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

〜当ブログは、広告・アフィリエイトの類を一切排除し、完全無収益で運営しています〜

東京・両国の江戸東京博物館で「江戸と北京 −18世紀の都市と暮らし−」を見ました!

第75回 平成29年(2017年)3月5日(日)【啓蟄】

 両国駅前にある江戸東京博物館では、「江戸と北京 −18世紀の都市と暮らし−」という特別展が実施中です。

 

 この催しは、長い交流の歴史がある日本と中国のそれぞれの首都にスポットを当て、18世紀を中心に、両都市の成り立ちや生活、文化を比較するという、ユニークな企画となっています。

 

▼駅から国技館方面に進むと、看板がありました!

f:id:tamuraic:20170304235159j:plain

 

▼江戸東京博物館の外観です。巨大です。

f:id:tamuraic:20170304235147j:plain

 

▼常設展は以前見たので、今回はこの特別展だけ見ました。

f:id:tamuraic:20170304235134j:plain

 

 今回の目玉は、北京の故宮博物館に所蔵される「乾隆八旬万寿慶典図巻」です。今回が、中国国外で初めての公開です(^o^)

 

 これは、乾隆皇帝の80歳の祝典の様子を描いた巻物の絵で、コンピュータを使わずに、よくこんな絵が描けるな〜、とビックリしました!

 

▼チラシです。下が「乾隆八旬万寿慶典図巻」、上がベルリン国立アジア美術館所蔵の「熈代勝覧」です。「熈代勝覧」は、19世紀初めの江戸の様子を描いた巻物で、「乾隆八旬万寿慶典図巻」に負けず劣らずの精巧さでした。

f:id:tamuraic:20170304235614j:plain

 

 写真も何枚か撮ったので、続きは明日のブログです(^o^)

 

【今回の特別展の概要】

場所:江戸東京博物館・1階特別展示室

開催期間:4月9日(日)まで開館時間:9:30〜17:30(土曜日は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(ただし、3月20日は開館、翌22日休館)

観覧料:特別展のみ 大人一人1400円 常設展+特別展 大人一人1600円