ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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東京・向島の牛嶋神社で、牛の像を撫でてきました(^o^)《撫◯◯シリーズ #1》

第94回 平成29年(2017年)3月24日(金)

 昨日のブログでは、隅田川に架かる言問橋を渡ったことを書きました。

 

 今日から数日間は、言問橋から墨田区側をお散歩したブログを書こうと思っています。なんで、墨田区をお散歩したのか…それは、来週木曜日(30日)のブログを見ていただければわかる段取りになっています(*^_^*)

 

 さて、言問橋のたもとの隅田公園内には、牛嶋神社という神社があります。

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 創建は平安時代と古く、もともと牛御前社と呼ばれていましたが、明治維新の時に牛嶋神社と改称されました。

 

 向島から両国の地域は、飛鳥時代より牛嶋と呼ばれていて、国営の牧場があって牛がたくさん飼われていたそうです。

 

▼拝殿です。拝殿前の鳥居は、真ん中の鳥居の両脇に小さな鳥居が付いているデザインになっています。これは「三輪(みわ)鳥居」と呼ばれていて、とても珍しいそうです。

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▼鳥居とスカイツリーです。スカイツリーの氏神様ということで、建設時の神事も、この神社が行ったそうです。

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▼境内には、牛に関わる像がたくさん。こちらは、狛犬ならぬ狛牛です(^o^)

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▼こちらは、食肉組合が、牛の供養のために建てた包丁塚です。

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 そんな中、この神社で有名なのは、何と言っても「撫牛(なでうし)」です。

 

 撫牛とは、古くから伝わる風習で、牛の形の像や置物を撫でると、病気が治ったり、願い事が叶う、という信仰なんです。江戸時代には、家の中に牛の置物を飾って撫でる、という風習もあったみたいです。

 

 で、この牛嶋神社にも、撫牛の石像があるんです。

 

▼境内の他の牛像より格上なのか、屋根付きでした(^o^)

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▼なかなか可愛らしい顔立ち。この像は、江戸時代の文政8年に奉納されたものだそうです。

また、この神社には、赤いよだれかけを奉納するという風習があり、そのよだれかけを赤ちゃんにかけると元気に育つという言い伝えがあるそうです。

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▼頭をナデナデしました(^o^)

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 ところで、今後、全国の撫牛を回ってブログに書いて「撫牛をナデナデするシリーズ」としようと思いましたが、撫牛の像がある寺社がそんなになさそうなので、「撫◯◯シリーズ」として、いろんな像を撫でるシリーズとしてブログに書いていこうと思っています(*^_^*)