ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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第3波に乗り遅れ…今更ながら、清澄白河のブルーボトルコーヒーに行ってきました(^o^)

第119回 平成29年(2017年)4月18日(火)

 先週のブログで、東京の日本橋から水天宮をお散歩し、さらに隅田川に架かる清洲橋を渡り、清澄庭園に行った、ということを書きました。

 

 そして、お散歩の最後は、前々から気になっていた、ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェに行きました(^o^)

 

 コーヒーは、19世紀後半に大量生産が可能になり、一般庶民も気軽に飲めるようになりました。これを、コーヒーのファーストウエーブ(第1の波)というそうです。

 

 そして、1970年代からは大量消費の反動から深煎りの風味を重視した、いわゆる「シアトル系」と言われるコーヒーショップが続々開業。これを、コーヒーのセカンドウエーブ(第2の波)というそうです。

 

 さらに、1990年代からは、産地にこだわり、それぞれのコーヒー豆にあった淹れ方を追求するコーヒーショップが登場。これを、コーヒーのサードウエーブ(第3の波)と言うんだそうです。

 

 で、サードウエーブの代表格と言われるのが、アメリカ・カリフォルニア州のオークランドで開業した、ブルーボトルコーヒーです(^o^)

 

 2015年2月には、アメリカ以外で初の出店として東京にできることになり、「コーヒーのサードウエーブ到来」と当時大きな話題となりましたが、1号店が六本木や渋谷といった、いかにもといった場所ではなく、今回私が行った、江東区の清澄白河だったのも衝撃的でした(*^_^*)

 

 清澄白河が1号店に選ばれたのは、本社のあるオークランドに環境が似ていたからだそうです。結構な下町感のある街ですが、アメリカにもありましたか、下町(*^_^*)

 

▼住宅街の中に突如現れた、おしゃれなお店です(^o^)

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▼お客さんの大半が外国の方でした。ちょっとニューヨークに来た気分です(本物のニューヨークには1回も行ったことないんですけど(^_^;)

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 シアトル系の代表格、スタバでは、店内の写真撮影は完全NGみたいな話を聞いたことがあるので、ここもそうかな、と思いました。

 

 だから、テイクアウトでコーヒーの写真だけ撮ってブログを書こうかな、と思っていたのですが、店内では、写真を撮るお客さんがたくさんいらっしゃいました。

 

 それで、お店の人に写真撮っていいのかお聞きしたら、快諾してくださいました*\(^o^)/*

 

▼とてもキレイなお店でした。桜の枝も飾られていました(^o^)

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▼注文を受けて1杯ずつ淹れる方式です。店員のお姉さんがスタンバイ中です(^o^)

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▼ちょっと時間がかかりますが、待つ時間もいいですよね〜(^o^)

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▼酸味のあるコーヒーが特徴、と聞いていたんですが、ブログの写真栄えを考えて、ラテアートをしてくれるカフェラテを発注です。

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▼レジで名前を聞かれました。そしたら、レシートに「Tamura」の文字がありました。カッコイイです(*^_^*)

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▼しばらくして名前を呼ばれました。店内用の陶器のカップも選べましたが、テイクアウト用の紙コップにしました。青瓶マークがステキです(^o^)

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▼ハートマークのラテアートです(*^_^*)

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▼半分飲んでも、ハートマークが残っていました。おっさん一人で感じた、ふとした幸せ…(*^_^*)

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 カフェラテは、牛乳の味がしっかりしていて、コーヒーとマッチしてかなりの美味。コーヒーに雑味がないから、牛乳の味が引き立ってる、って感じでした。今度はフツーのコーヒーも飲んでみたいです(^o^)

 

▼ちょっとゆっくりしていたら、帰る頃は辺りはだいぶ暗くなっていました(^o^)

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