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田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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国立新美術館で「草間彌生 わが永遠の魂」を見ました(^o^)

第144回 平成29年(2017年)5月13日(土)

(昨日の続き)国立新美術館で22日(月)まで開催中の「草間彌生 わが永遠の魂」を見ました!

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 草間彌生は、1929年長野県松本市で生まれ、幼少の頃より幻想的な絵画を制作。1957年には単身渡米し、ニューヨークで前衛芸術家としての地位を確立、現在、世界で最も人気のあるアーティストとして知られています。

 

 今回の展覧会の目玉は、2009年から制作に取り組んでいる「わが永遠の魂」シリーズの絵画で、130点が日本初公開されているんです。

 

▼入口にパネルが貼ってありました〜。う〜ん、いいお顔。性別は違いますが、こういう、いつも何か考えて苦悩しているような顔の大人(今も十分大人ですが、もっと大人に)なりたいな、と思っています(*^_^*)

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▼入口に驚くべき掲示が!まさか、写真撮れる作品があるの!?って、ビックリしちゃいました(*^_^*)

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▼展示室で一番大きな部屋「わが永遠の魂」展示コーナーは、全面写真可でした(^o^)

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▼こんな、嬉しすぎる表示も!

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▼入口方向に向かってもパチリ!

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▼カラフルな絵画!これが、80歳過ぎて描かれたものなんて、信じられません(*^_^*)

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▼こちらは、「真夜中に咲く花」と題されたオブジェです。こんなパワフルな80歳になりたいです。隠居生活もいいけど、いつまでも現役にこだわるのって、大事な気がしました(*^_^*)

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▼音声ガイドを借りました。草間さんの肉声も聞けました。歌も歌ってます(*^_^*)

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 音声ガイドでは、ずっと自殺を考えていて、今も毎日、自殺することを考えていて、そういう気持ちを作品を制作することで抑えている、みたいな告白もありました。

 

 カラフルな作品からは想像もつきませんが、やっぱりクリエイターの人って、単に楽しく愉快に作品を作ってるだけじゃないんだな、って、改めて思いました。

 

 私も今まで自殺を考えたことはゼロじゃないですけど、そういうエネルギーの転換の仕方は、常人では理解しがたい心理だな、と思いましたね〜。(明日に続く)