ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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「拓豆」に感じる違和感について(*^_^*)

第150回 平成29年(2017年)5月19日(金)

(昨日の続き)どうしてファーストネームの2文字目に「豆」という字を選んだのか?

 

 私は豆腐をはじめとした、大豆製品が大好きだからです。しかも「豆」という字は書きやすく、左右対称なのも好き。

 

 でも、「拓豆」という字を見れば見るほど、なんかすっきりしない違和感がありました(*^_^*)

 

 まず、「拓人」から「拓豆」の改名って、「人から豆へ」って感じで、ランクダウン感があるな〜、ということ。

 

 それに、漢字のつながりが意味不明だ、とも感じたんです。

 

 「拓」という字は、「開拓」や「干拓」という語が示す通り、「土地を切り開く」という意味があります。

 

 また、「拓本」や「魚拓」という語が示す通り、「文字などを紙に刷りとる」という意味もあります。

 

 そこから考えると、「豆を切り開く」とか、「豆を紙に刷りとる」とか、「拓豆」って意味がまったくわからない、と感じたんです。

 

 それに、そもそも論として、私が改名したいな、と思ったのは、本名の「拓人」を「たくと」と重箱読みするという理由だけです。

 

 つまり、「拓人」という字自体は、とくに違和感を感じていないんです。

 

 それに、芸能人や芸術家になるわけではないので、芸名や雅号といったものは不要です。だから、今後も日常生活や仕事は本名でやることになります。

 

 でも、仮に漢字名称を戸籍から変更しようと思ったら、家庭裁判所に認めてもらう必要があり、相当のハードルの高さがあることがわかりました。

 

 ところが、いろいろ調べてみると、氏名の読み方は、戸籍には一切記載されず、住民票に記載されている自治体はありますが、それもあくまで事務処理の便宜上記載されているだけなようなんです。

 

 だから、漢字名称の変更に比べると、読み方の変更はかなり簡単にできるようなのです。

 

 しかも、氏名に使える漢字は、常用漢字と人名用漢字に限定されていますが、読み方は全く自由。極端に言えば、「太郎」と書いて「ゴンザレス」と読ませても法的には全く問題がないそうなんです。

 

 だから、「拓人」という漢字名称は生涯変えず、「たくと」という読み方を変更する、という方針で行くことにしました。

 

 ただ、いくら法的に問題がないとはいえ、今日から「拓人」と書いて「ハインリヒ」と読むことにしました、などと宣言しても、世間に受け入れられないのは明白。

 

 だから、一般的に違和感のない読み方に変更することにしました。

 

 常用漢字表には、読み方の記載もあります。例えば、新聞では、常用漢字表に載っていない読み方は漢字を使わず仮名書きにするか、ルビ付きやカッコでカナを併記することになっているんです。だから、「拓人」の読み方も、常用漢字表に載っている読み方とすることにしました。

 

 再三の説明になってしまいますが、私が改名したい理由は「重箱読み」の解消。

 

 だから、すべて音読みか、すべて訓読みか、どちらでも良いのですが、「拓」という字は、常用漢字表には「タク」という音読みしか記載がありません。よく企業のキャッチコピーで見られる「拓く(ひらく)」という読み方は、常用漢字表に載っていないです。

 

 だから、1文字目の「タク」は確定。で、2文字目の「人」は常用漢字表では訓読みは「ひと」という読み方しか載っていませんが、音読みでは「ジン」と「ニン」と、2通りの読み方が記載されているんです。

 

 だから、「タクジン」か「タクニン」という読み方に変更しようと思ったのですが、続きは明日のブログで(*^_^*)