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成田空港に行ってきました!《空港めぐりシリーズ #2》

第154回 平成29年(2017年)5月23日(火)

 どこにも行かないのに飛行場に行って見学してくるシリーズの第2弾です(*^_^*)

 

 今回は、千葉県成田市にある、成田国際空港に行ってきました(^o^)

 

 成田空港には、鉄道はJRと京成電鉄が乗り入れています。JRは首都圏各地と繋がっていて便利なんですが、京成の方が運賃が少し安いので、京成電鉄を使っていきました(*^_^*)

 

▼京成電鉄は有料特急のスカイライナー号と、特急料金が不要の特急電車があります。

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▼終点の成田空港駅で降りました。第1ターミナルビルと直結しています。

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▼地下ホームで、JRと京成が仲良く並んでいる構造になっています。

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▼改札です。が、実はここは出口ではないんです。中間改札で、この先60メートルのところに、本当の(?)改札があるんです。だから、切符の人は、取り忘れに注意しないといけません。

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▼ここが、本当の出口です。Suica・PASMOの人は、中間改札、この改札両方でタッチします。

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 なんで、2重改札の構造になっているのかというと、かつてセキュリティチェックが行われていたからなんです。

 

 成田空港は、建設時に住民による激しい反対運動が展開された空港として知られています。

 

 そして、その反対運動に新左翼過激派が加わったことにより、暴力的な運動が展開されました。

 

 元々住んでいた農民の人たちが反対するのはまだ分かるとして、なんで新左翼の人たちが反対運動に参加するのかよくわからないのですが、そういう歴史があったため、成田は世界でも稀な、セキュリティチェックの厳しい空港になったのです。

 

 だから、かつては、なんと、見送りや見学の人たちにも、身分証の提示と、持ち物検査が実施されていたんです。

 

 しかし、羽田も国際化されるなかで、空港間競争というのも激しくなり、利用客にそのような不便を強いるのは問題視されるようになり、顔認証のできる高度な監視カメラなど最新のセキュリティシステムの導入により、2015年に検問は廃止となりました。

 

▼改札を出たところには、まるで飛行機に搭乗するときのような手荷物検査場がありました。今は数名の空港職員の人がいらっしゃるだけで、検問もなく通り過ぎることができました。

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▼改札を出ると、空港第1ターミナルビルに直結していました(^o^)

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(明日に続く)