ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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成田空港内の「永坂更科 布屋太兵衛」は、日本の玄関口にふさわしい、美味しいお蕎麦屋さんでした(^o^)《お蕎麦を食べるシリーズ #5》

第162回 平成29年(2017年)5月31日(水)

 毎月末日は、お蕎麦を食べるシリーズです。

 

 先週のブログで、開港39周年を迎えた成田空港に行った、と書きました。

 

 成田空港内には、様々な飲食店が入っていますが、私が公式サイトで確認した限りでは、お蕎麦専門店は1店しかありませんでした。

 

 それが、今回私が行った「永坂更科 布屋太兵衛 成田空港第1ターミナル店」です(^o^)

 

 先月のブログでも書いたように、東京の蕎麦屋の3大系譜のひとつ「更科」は、寛政元年(1789年)に信州出身の布屋太兵衛という人が開業したことに始まります。

 

 そのお店も、昭和16年の7代店主時代に金融恐慌のあおりを受けて1度廃業しているのですが、戦後に末裔の人が麻布十番に開業したのが、先月に行った「更科堀井」と今回行った「永坂更科」なんだそうです。

 

 永坂更科は、首都圏を中心に20店舗以上のチェーン店化をしています。

 

▼昨年11月にリニューアルオープンした「NARITA Dining Terrace」の中にありました。

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▼それぞれのお店に個々の天井や壁がなく、空港の大きな天井の下にある露店風のレイアウトで、開放感がありステキな感じでした(^o^)

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▼キレイなサンプルもありました!更科名物の白いお蕎麦もありますね(*^_^*)

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▼そんな中、「生粉打(きこうち)そば(837円)」をオーダーです!そば粉100%を石臼挽きした、太いお蕎麦です!上品な白い更科蕎麦もいいけど、私はこっちの方が好きです(*^_^*)

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▼つゆは「あま汁」と「から汁」の両方を、自分の好みに合わせてブレンドする方式です。

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▼わさびの形もステキでした(*^_^*)

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▼この太さです。外国人のお客さんもいらしたのですが、「ヌーハラ」も気にせず、ズルズルすすって食べたら、サイコーの美味しさでした(^o^)

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▼自分でつゆを入れる方式のメリットの1つとしては、少なめに入れて、食後に蕎麦湯を入れて飲めるところです。つゆをなみなみ入れて出してくれるお店だと、塩っぱすぎて飲めないんですよね〜(*^_^*)

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