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6月1日は「牛乳の日」。高梨乳業の「タカナシ 低温殺菌牛乳」を飲みました(^o^)《フィラ〜食品シリーズ #12》

第163回 平成29年(2017年)6月1日(木)

 今日は「牛乳の日」です(^o^)

 

 これは、国連食糧農業機関(FAO)が2001年に6月1日を「World Milk Day(世界牛乳の日)」と制定したことを受けて、国内の酪農・乳業の業界団体である、一般社団法人Jミルクが2007年に、6月1日を「牛乳の日」に、また、6月を「牛乳月間」に定めたそうなんです。

 

 私は、丑年の牡牛座生まれなので(?)、子供の頃から牛乳が大好きなんです(*^_^*)

 

 そんなわけで高梨乳業の「タカナシ 低温殺菌牛乳」を飲みました(^o^)

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 牛乳の製法には、大きく分けて、高温殺菌と低温殺菌というのがあります。

 

 一応、低温殺菌製法の方が、本来の牛乳の風味が活かされ、栄養も多く残っているとされているものの、手間がかかるため高価であり、消費期限も短めになります。

 

 一方、高温殺菌は、薄味で水っぽい感じにはなるものの、殺菌力は強いため消費期限も比較的長く、安く出荷できる、という、それぞれのメリット・デメリットがあります。

 

 国内に出回っている牛乳はほとんどが高温殺菌ですので、日本人には、低温殺菌の牛乳はクセが強く飲みにくい、と言われています。ちなみに、私はどちらも好きです(*^_^*)。

 

▼開けました!ところで、この牛乳パックの開け方、現在の日本人で「知らない」って方は、どのくらいいらっしゃるのかな〜、と、ふと疑問に思いました。多分、缶ジュースの、ステイオンタブ方式の蓋の開け方を知らない方よりは少なそうですね(*^_^*)

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▼コップにあけて、飲みました。高温殺菌牛乳(一般の牛乳)より独特な味がしますが、コクがあって、美味しかったです(^o^)

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 ところで、低温殺菌製法は「パスチャライズド製法」とも呼ばれます。

 

 なんか、へんてこりんな名前に感じますが、なんとこれは英語で「パスツール式」という意味なんです。そうです、あのフランスの有名な細菌学者のルイ・パスツール博士が由来なんです!

 

 フランスではワインの腐敗を防止するため高温殺菌法が使われていたんですが、それだとワインの風味が損なわれてしまいます。

 

 そこで、パスツール博士は、低温で長時間殺菌することで、風味を損なわず、ワインの腐敗も防止する方法を編み出し、それが牛乳にも応用された、というわけだったんです。

 

▼劣化が早い低温殺菌製法のため、遮光パッケージになってました。見た目はフツーの牛乳パックと同じ感じですが、ちょっと厚めにできていて、あかりにかざしても、光は通しませんでした!

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