ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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北星鉛筆の大人の鉛筆は、鉛筆とシャープペンのいいとこ取りでいい感じです(^o^)

第186回 2017年6月24日(土)20:57投稿

 以前から、北星鉛筆の「大人の鉛筆」、というのが気になっていました。

 

 で、ついに(?)購入です(^o^)

 

▼日本文具大賞2011デザイン部門優秀賞、と書いてありました。芯削り器もついていました。

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 北星鉛筆の創業者は、江戸時代に幕府の祐筆(書記)をしていたそうですが、明治に入って屯田兵として北海道に渡り、鉛筆の板を製造する会社を経営していたそうです。

 

 その後、鉛筆メーカーを買収するなどし、戦後は東京の葛飾区に本社を構えて、現在まで一貫して鉛筆の製造をしているそうです。

 

 そして、創業60周年記念として、「大人の鉛筆」が発売されたのです。

 

 「大人の鉛筆」とは、軸は普通の鉛筆と同じく木製なんですが、シャープペンシルのように、繰り出し式の芯を出して使う鉛筆なんです。

 

▼パッケージを開けると、なんとビックリ!蛇腹式になっていました(*^_^*)「鉛筆は我が身を削って人の為になる立派な仕事。利益など考えず、家業として続けるように」との家訓も書かれていました。うまい!

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▼本体と削り器です。

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▼芯は鉛筆のように太いです。まず1cmくらい芯を出して…

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▼削り器に入れて回します。

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▼すると、先端が円錐形に削れました(^o^)

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 ところで、一昨日のブログでは、人に言えるような趣味を持ちたい、というようなことを書きました。

 

 実は、私は今まで、いろんなとこでいろんな方から「字が上手ですね〜」と言っていただくことが多いんです。

 

▼北星鉛筆を使って、字を書いてみました(*^_^*)

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 もちろん、おそらくそれは言外に(見た目に反して)というのがあることはわかっているんですが、私としても40代の男性の中では上位30%に入る字の上手さかな?なんて自負しています(*^_^*)

 

 でも、「お習字習ってました?」と聞かれると、少しコンプレックスを感じてしまうんです。

 

 なぜかというと、学校の授業以外、お習字は1度も習ったことがないからなんです(というより、わがままな子供だったので、習い事は1回もしたことがないんです(*^_^*))。

 

 だから、書道の素養のある方が私の字をご覧になったら、字形もバランスもなっとらん、という評価を下されるのではないかな、と思っています。

 

 で、いっそうのこと、お習字を始めようかな、と以前から計画しています。

 

 お習字なら、生涯続けられそうな和の趣味としてぴったりかな?なんて思ったんです。(明日に続く)