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100年の歴史!東京・東日暮里の帝国湯に行きました!《銭湯めぐりシリーズ #6》

第188回 2017年6月26日(月)20:57投稿

 銭湯めぐりシリーズの4月は、東京・蒲田の蒲田温泉に、そして先月は東京・上野の燕湯に行ったと書きました。

 

 これらの銭湯は、『マツコ・有吉の怒り新党』(テレビ朝日)という番組で、3大熱い銭湯として紹介された2件だったんです。

 

 で、当然、2件に行ったということは、3件目も行ってコンプリートしたいのは、人の情。

 

 というわけで、東京都荒川区東日暮里にある、「帝国湯」という銭湯に行ってきました(^o^)

 

▼歴史を感じさせる、堂々とした佇まいです。大正5年(2016年)創業で、100年の歴史があります。JR常磐線の三河島駅から歩いて10分くらいのところにありました。

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▼のれんの「湯」という字の上の不思議な記号みたいなのは、草書体で「天以古久(ていこく)」と書いてあるんです。

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▼なぜかキジバトの写真が(*^_^*)

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 先月行った燕湯以上の、昔ながらの銭湯でした。普通の湯船2つに、薬湯が1つありました。

 

 最近は、若い女性客が嫌がるということで、番台式からフロント式に変える銭湯が多くなったり、番台式でも女性が座っているところが多いですが、ここは番台式で、私が行った時は、味のある年配の男性が番台に座っていらっしゃいました。ボディソープ・シャンプーの設置もないですし、時流に媚びない感じがいいなあ、と思いました(*^_^*)

 

 お風呂は中庭に囲まれ、開放的な銭湯でした。男湯・女湯にまたがる大きな富士山のペンキ絵と、湯船の上には、錦鯉のペンキ絵もありました。

 

 で、肝心の熱い湯ですが、私が行った時は、水温計の温度はなんと40度!蒲田温泉や燕湯と比べると、もうぬるま湯という感じ(*^_^*)

 

 40度くらいのお湯に、ゆっくり入るのも好きですが、熱い湯好きとしては、やや物足りない感も。17時頃行ったのですが、ちょっと早かったのかな?

 

 お風呂に浸かっていると、上の方から「ポッポ〜、ポッポ〜」と鳴く声が!

 

 上を見上げると、なんと、入り口に写真があったキジバト1羽が佇んでいました(^o^)

 

 なぜか、ずっと女湯側にいて、時々羽根をバタつかせ、下を見たりもしてました。湯気の熱気でのぼせないのかな〜(*^_^*)