ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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今日は土用の丑の日!でも、安い鰻はもう食べません!その代わりに(?)オリジナルのうまい棒丼です(*^_^*)《「う」のつく食べ物シリーズ #1》

第217回 平成29年(2017年)7月25日(火)【土用の丑の日】

 今日は土用の丑の日です!

 

 土用とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間の期間を言い、そのうちの丑の日を「土用の丑の日」と言って、とくに夏の丑の日に「う」のつく食べ物を食べると夏負けしない、という風習が昔からあるそうなんです。

 

 で、夏の土用の丑の日といえば、鰻を食べる風習がありますが、これは、一説には江戸時代に、毎年夏場になると売り上げが落ちて困っていた鰻屋さんに相談された平賀源内のアイデアで、土用の丑の日に鰻を食べよう!というキャンペーンを張ったところ、鰻がバカ売れしたため、全国の鰻屋さんが真似してやるようになったそうなんです。

 

 最近は、ファーストフードやスーパー、コンビニでも安価な鰻が手軽に買えるようになり、貧乏な私としては嬉しいな〜、と思っていたんですが、そんな呑気な事も言ってられないようです。毎日新聞の記事です。

 

 

 

 ちょっと不思議なのは、絶滅危惧種なのに、いまだに安価な鰻がいたるところでどうして買えているのかな〜、という点なんですが、自然界の生物は、一旦生態系が崩れると、一気に絶滅の道に向かうのは、歴史が証明しています。

 

 鳥のトキも、江戸時代には日本中にたくさん飛んでいて、むしろ田んぼを踏み荒らす害鳥として疎まれていたくらいなんだそうです。

 

 しかし、トキの肉が滋養強壮にいい、といって乱獲されたり、ピンク色のキレイや羽根を求めて乱獲されたりして、とうとう日本産のトキは絶滅してしまったのです。

 

 だから、私は、今後安価な大量生産された鰻を食べるのはやめて、記事にあったように、ちゃんとしたお店で、年に1〜2回、ありがたくいただく事にしようと思います(*^_^*)

 

 ところで、前述したように、土用の丑の日は、春夏秋冬あって、しかも、土用の期間は約18日間で、丑の日は12日周期で回ってきますので、土用の丑の日が2回あるときもあり、年間では6日くらい土用の丑の日があるんです(ちなみに、今年の夏の土用の丑の日は、今日と8月6日の2回あります(一の丑、二の丑))。

 

 なので、今後、土用の丑の日のブログでは「「う」のつく食べ物シリーズ」を書いていこうと思います(*^_^*)

 

 で、今日のブログでは、本当は老舗の鰻屋さんに行って鰻重でも食べようかな、と思っていたのですが、時間なし・お金なし・気力なしの、おなじみの3ない主義で、断念。

 

 そこで、「う」のつく食べ物はないかな〜、と考えて買ったのが、「うまい棒」です(*^_^*)

 

▼左からチーズ味、やさいサラダ味、たこ焼き味、めんたい味です。

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▼竹串も用意して…

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▼うまい棒が割れないように、竹串を刺します。丁寧な仕事ぶりでしょ(*^_^*)

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▼竹串3本挿しました!

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▼ご飯を盛った丼に、コンロで炙ったうまい棒を乗せました。香ばしい香りです。

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▼蒲焼のたれを用意して…

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▼たっぷりかけました!

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▼そんなわけで、うまい棒丼、略してうま丼、完成です(^o^)

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▼大好きな山椒をたっぷりかけて、いただきました。さすがに鰻丼には叶いませんが、たれご飯とうまい棒がマッチして、なかなかの美味しさでしたよ〜(^o^)

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