ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

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今日は山の日!ということで(?)東京・神田の山の上ホテルで朝食を食べました(^o^)

第234回 平成29年(2017年)8月11日(金)【山の日(祝日)】

 今日は「山の日」。これは、昨年から施行された新しい祝日で、「国民の祝日に関する法律」では「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨が書かれています。

 

 それで、今日のブログでは、どこかの山に登山に行った記事を書こうかな〜、と思っていたんですが、毎度おなじみの「金なし・時間なし・気力なし」の3ない主義で、登山は断念(というか、はなから行こうとは計画していませんでした(*^_^*))。

 

 ということで、東京のど真ん中、千代田区神田駿河台にある、「山の上ホテル」で朝ごはんを食べてきました(^o^)

 

▼JR御茶ノ水駅から歩いて5分くらいのところにあります。

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▼御茶ノ水駅からだと、明治大学のリバティータワーの手前の細い道を右折して坂を登っていきます。

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▼坂の上に、ホテルがありました!

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 山の上ホテルの建物は、もともと1936年(昭和11年)、九州の石炭商、佐藤慶太郎によって建てられた「佐藤新興生活館」です。

 

 佐藤は石炭事業で成功する一方、数々の慈善事業を推進したことでも知られ、「佐藤新興生活館」は日本に近代的な生活を普及させるために作った施設だったのです。

 

 戦後はGHQに接収され、1954年(昭和29年)に山の上ホテルとして開業したのです。

 

 「山の上」とは、GHQに接収された時に「Hill Top」という愛称で呼ばれていて、それを日本語に訳したものだそうです。

 

 都会のど真ん中にありながら静寂な環境で、大手出版社にも近いということもあり、川端康成や三島由紀夫、池波正太郎などの文豪が、いわゆる「カンヅメ」として定宿にしたんだそうです。

 

▼アールデコ様式の建物は、メンタームの近江兄弟社を創業したことでもおなじみのアメリカ人建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計です。

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▼1階にある「てんぷらと和食 山の上」で食べました。正面入り口の脇から入っていきました。

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▼雰囲気のある入り口です。

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▼メニューです。

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▼ご飯は、お粥を選びました。いろいろなおかずがたくさんあって、美味しかったです。優雅な朝を迎えられました(^o^)

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▼お腹もいっぱいになって、無事”下山”しました(*^_^*)

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