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東京・池之端にある、六龍鉱泉に行ってきました!《銭湯めぐりシリーズ #8》

第249回 平成29年(2017年)8月26日(土)

 今週のブログで、東京・上野公園の東京国立博物館で、タイの仏像などが展示されている特別展に行った、と書きました。

 

 そのあと、東京都台東区池之端にある、六龍鉱泉という銭湯にいきました(^o^)

 

▼上野動物園の裏側の住宅地の中にありました。電柱に広告看板がありました!

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▼広告看板が指す矢印の方へ曲がると、車も通れないような行き止まりの細い路地になっていて、その先にありました!

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▼入り口の所には、アピールポイントが書かれた手描きポスターが貼ってありました!さすが、芸術の街・上野だけあって、なかなかのセンスですね(*^_^*)

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▼暖簾がステキです。

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 ここも、昔ながらのオーソドックスな銭湯でした。

 

 浴槽は2つあり、どちらも黒湯で、熱めのお湯でした。温度計を見たら、だいたい45度くらいでした。熱いお湯好きの私には、ちょうどいい温度でした。

 

 脱衣場には、お湯の効能を証明する試験証明書みたいなのが掲げられていまいしたが、よく見ると、なんと昭和6年の東京市(!)が試験したものでした(*^_^*)

 

 効能書きの中には「ロイマチス」とか「胃腸カタル」とか、戦前の新聞の薬の広告でしか見たことがない病名も書かれていましたよ〜(^o^)