ザ☆2057年への道

田村の今がわかるスタイリッシュ&エネルギッシュBLOG

〜当ブログは、広告・アフィリエイトの類を一切排除し、完全無収益で運営しています〜

謎肉がたくさん入ったカップヌードルを食べました(^o^)

第278回 平成29年(2017年)9月24日(日)

 カップヌードルに入っている「謎肉(なぞにく)」。独特な形状と味の不思議な食べ物に、カップヌードルファンの間で「謎肉」と呼ばれています。

 

 先日、日清食品は公式サイトで、謎肉の正体を明らかにしました。

 

 これは、正式には「ダイスミンチ」といい、お肉と大豆と野菜などを混ぜて味付けしたミンチを、フリーズドライ加工したものだそうです。

 

 それで、謎肉がたくさん入ったカップヌードル、「帰ってきたカップヌードル謎肉祭W 2種の謎肉ペッパーしょうゆ味」が発売されましたので、買って食べました。

f:id:tamuraic:20170924080008j:plain

 

▼蓋を開けると、一面に広がる謎肉です。ベーシックな茶色の謎肉と、チリトマトヌードルに入ってる白い謎肉の両方入ってました。

f:id:tamuraic:20170924075959j:plain

 

▼お湯を入れる前の状態で1つ食べてみました。ハムのような味がしました。

f:id:tamuraic:20170924075953j:plain

 

▼白い方も。茶色のは豚肉、白色は鶏肉が使用されているそうです。

f:id:tamuraic:20170924075945j:plain

 

▼お湯を入れました。

f:id:tamuraic:20170924075935j:plain

 

▼フタ止めシールをして、3分待ちます。

f:id:tamuraic:20170924080117j:plain

 

▼3分たちました。すごい謎肉の量!

f:id:tamuraic:20170924080108j:plain

 

 余談ですが、私は謎肉を食べるたび、「コメット カメのエサ」というのを思い出してしまいます。

 

 小学生の時ゼニガメを飼っていたのですが、「コメット カメのエサ」というのが大好きだったんです。

 

 これは、糸ミミズを固めてフリーズドライ加工したものなんですが、色も形状も謎肉にそっくり。

 

 これを指で掴んでゼニガメの口のところに持っていくと、パクッと食べるのがすごくかわいかった印象がありました。

 

 だから、カップヌードルの謎肉を食べるたび、カメになった気分になるんです(*^_^*)

 

▼食べました。う〜ん、カップヌードルも謎肉ももちろん美味しいんですが、ちょっと謎肉が多すぎてバランスを欠いてる感が…。「過ぎたるは及ばざるが如し」とは言いますが、やっぱり、フツーのカップヌードルは具の量とかも考えられて商品開発してるんだな〜、と思いました(^o^)

f:id:tamuraic:20170924080058j:plain