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東京・池袋の平和湯に行ってきました!《銭湯めぐりシリーズ #9》

第280回 平成29年(2017年)9月26日(火)

 先日のブログで、東京・池袋のパルコミュージアムで「奥田民生になりたい展」を見に行った、と書きました。その帰り、平和湯という銭湯に行きました(^o^)

 

▼池袋駅から歩いて5分くらいのところにありました!後ろに見える煙突は、豊島清掃工場の煙突です(*^_^*)

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▼なんと、新しいビルの地下にありました。銭湯自体は昭和21年の創業のようですが、平成5年に現在のビルに建て替えられたようです。

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▼料金は、460円の都内銭湯料金です。

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▼公民館のような階段を下っていきます。

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▼階段を降りると、傘入れと下駄箱がありました。

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▼近代的な入り口です。

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 新しい銭湯ですので、当然フロント方式の受付でした。

 

 また、フロントでロッカーの鍵を渡してもらいました。ここは、スーパー銭湯方式ですね〜。

 

 浴槽は1つで、サウナや変わり風呂は特にありませんでした。こじんまりした銭湯です。

 

 タイル絵もオシャレな花の絵で、男女の浴室は完全に分離されていて、昔ながらの銭湯の要素はほとんどなしです。

 

 ただ、お湯は熱めで(ただ、個人的にはもう少し熱くても良かったかも(*^_^*))、さっぱり、温まることができました。

 

 ここの銭湯は、火力の熱でお湯を温めるのではなく、空気中の熱を集めてお湯を沸かす、ヒートポンプ方式が使われていました。

 

 お風呂の中にあった説明書きによると、ヒートポンプ方式のほうが、水質を変えることなくお湯を温められるため、体に優しいお湯になっているそうです。